増改築などを希望されていても、建物状況によって出来る場合と、できない場合がでてきます。
集合住宅の場合ですと、面積が決まっているので広くすることはできません。
ましてや、共有されている壁などは取り外すことは不可能です。
戸建ての場合でも、容積率等の制限で増築出来ないケースや、建物が鉄筋か木造かによっても違ってきます。
たとえば1974年頃建てられた、耐久性に優れている木造枠組壁構法(2×4工法)では、容易く増改築のため壁を排除することはできません。
また、増築の自由度が高い木造軸組構法(在来工法)でも、壁や柱を排除することで家が揺れたり、地震などの災害に弱くなったり問題点もあります。
絶対に問題が起きると言う事ではないですが、増築リフォームをしたときに建物状況問題がないのかを、しっかり専門家と相談することは重視するべき点です。
これを機会にお住まいの耐震診断などを調査するのも良いのではないでしょうか。
オール電化導入の相談は横浜ホームへ
http://www.yhome.co.jp/
遺品整理 遺品の整理・処理ならかたづけや本舗へすべてお任せ下さい
http://www.katadukeya.jp/
最近リフォームに関するテレビ番組をみますが、風変わりなデザインが紹介されていますが、個人的にはあまりお勧めしません。
あの手のデザインは憧れますし、世界に一つだけのものですので「ステキー!」と思ってしまいます。
しかし、風変わりなデザインの家って、最初だけです、すぐ飽きます。
経験上ですが、シンプルで四角形の家が一番生活しやすいです。
奇抜なデザインのために配管の問題だったり、耐震上の問題だったりと、あと後ほころびがみえてきますので、長い目でみて生活しやすいリフォームをするべきです。
生活していくと物が増えていくのが普通ですが、この場合リフォームを考えて収納システムを増やすのも良いでしょう。
しかし、リフォームしても結局ものを捨てる事が出来ずに物があふれているお家もあるますよね。
これはリフォーム以前の問題ですから、生活の中で不必要なものを順序良く捨てるのも、ある意味リフォームと言えるのではないでしょうか。